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この先も「ボウサイの最初の一歩」を創り続ける

yamoryがスタートしたきっかけは東日本大震災でした。
日本にボウサイが広がっていくことに貢献しようと、
2012年から様々なプロジェクトを行ってきました。
あの日から10年。
これからも「ボウサイの最初の一歩」を創りたい。
あらためてそう思うのです。
「ボウサイのわかっているけどやっていない、の間を繋ぐ。」
「ボウサイの何から始めたらいいかわからない、を解決する。」
yamoryはこの先もアクションを起こし続けます。

ACTION 実施中のプロジェクト

yamory HISTORY

非常食定期宅配サービス

半年に一回、非常食をご自宅やオフィスに届ける定期宅配サービス。yamoryが最初に手がけたサービスでもあります。味期限切れを防ぎ、買い忘れもなく、いつか大きな災害がくるかもしれないよ、というリマインドにもなるサービスとして、多くのメディアにも取り上げられました。 非常食定期宅配サービス

2012

SAKAE CAMP

名古屋のランドマーク、名古屋テレビ塔の下で「休日、買い物に来ている時に大地震に遭遇。帰宅困難になり不特定多数の人たちと一晩過ごすことになった」という設定で、避難所運営を体験するプログラムとして実施。20代を中心に30名ほどの参加者が集まり、テントの中で一晩を過ごしました。 SAKAE CAMP

フリーペーパー「documents」

yamoryは防災を「ボウサイ」と表記していますが、それは「とっつきにくい防災」を身近なものに変えていきたいという想いが込められています。documentsはそのアプローチの一つ。おしゃれなフリーペーパーにボウサイの情報を詰め込んで、名古屋市内のカフェをなどに置いていただくことで、多くの人が手にとってくださいました。 document

2013

[ ] to HOME

アミューズメントパークなど、多くの人が集まる施設。土地勘もない場所で大地震に遭遇したら。。。はじめましての人たちと、安全な場所まで無事に避難することができるのか!?そんな避難体験をゲーム要素を交えて体験していただけるのがこのプログラム。5人1組みになっていただき、SNSなどを駆使して協力しながら避難をしていただきました。 [ ] to HOME

KIMARI

実際に災害を経験してみないと、どんな気持ちになるのかは分からない。それは紛れもない事実ではないでしょうか?その課題を少しでも解決しようと作られたのがこのカードゲーム・KIMARI。災害時に起こり得るシチュエーションを数人で「ロールプレイング」していただくことで、災害時に近い気持ちを体験していただけます。 KIMARI

SAKAE CAMP2014

2013年に続き開催されたSAKAE CAMP。同じく名古屋テレビ塔の下で、「避難所運営体験」をしていただきました。「非常食が足りないが、どう分けるか」「怪我をした人が避難してきた。どう対応する?」など、ハプニング要素を取り入れ、1回目よりパワーアップしたプログラムとして実施いたしました。 SAKAE CAMP2014

2014

エレピク!

電気自動車、電気バイクが、災害時に「電池」として機能するかもしれない。そんな仮説を立てて実施したイベント。公園にEVバイクを設置し、実際に電源として使って見ました。参加者がコーヒーを淹れて見たり、エレキギターを演奏してみたり。使ってみることで気づくことがたくさんある、良い学びの場となりました。 エレピク!

[ ] to HOME 2015

2014年に開催した[ ] to HOMEをカスタマイズし、2015年も実施いたしました。地下街にいる時に被災したことを想定し、適切な場所から地上へ脱出し、さらに避難場所までたどり着くまでを体験していただきました。 ※本プログラムは総務省のG空間シティ構築事業の実証実験の一部として開催されました。 []to home

ヤモリ亭

東北を応援しよう!というテーマで数店舗が集まり、3ヶ月に渡って東北食材を使ったポップアップの飲食店を展開しました。私たちは「やもり亭」という名前で牛タンカレーや魚の煮付けを提供いたしました。また、メニューの一部は「東北セット」と命名し、非常食として販売もいたしました。 ヤモリ亭

2015

DEP minato

「津波てんでんこ」とは、「津波が来たら、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」という意味。この言葉が東日本大震災でも多くの人を救った、というエピソードから、「各地で津波てんでんこに変わる言葉とアクションを作ってみよう!」とういワークショップを行いました。このプログラムで生まれたアクションは、今でも地元幼稚園で実施されています。 DEP minato

いえまですごろく初版

小学校で学べる防災教材として生まれたのが、この「いえまですごろく」ゲームを楽しみながら、家まで無事にたどり着けるかを「参加者全員が協力して」達成することを目的としたゲーム。採用されている地域は40都道府県を超えており、「どうやって子どもたちにボウサイを教えて良いか分からない」という先生方にもご好評をいただいております。 いえまですごろく

LOOPS

パラシュートで使われるロープを「パラコード」と言います。軽くて丈夫なこのロープは、洗濯紐にするなど、災害時に様々な用途として使用できます。このロープを巻いたり、編んだりしてアクセサリーにしました。身につけたりカバンにつけることで、気軽にボウサイ力を高めることができます。LOOPS

ants action!

「おやこでできるボウサイ教室」というテーマで、缶詰クッキングや防災クイズなどのワークショップを行いながら楽しくボウサイを学ぶプログラムです。ナゴヤハウジングセンター日清梅森会場様内のモデルハウスやホールにて月に一度、ご来場のみなさん向けに開催いたしました。 ants action!

2016

SAIBO tech

言うまでもありませんが、テクノロジーは多くの業界の「当たり前」を変えて、便利で効果的な結果を生み出しています。それはボウサイの業界に関しても同じことが言えるのではないか。そう考えた私たちは、まず世界のボウサイ×テクノロジーの事例を探し、ボウサイメディアとしてまとめることにしました。それがSAIBO tecです。 saibo tech

First Aid Shirt

「Firts Aid Shirt」はボウサイを意識しなくてもできるようにするにはどうしたらいいか?を追求し、「着ているだけで」そのまま救急キットに変身するというアイデアを具現化したアイテムです。 First Aid Shirt

2017

家守防災服

防災機能を持ったアパレルラインの開発を、レスキューをテーマにブランドを展開をされている「RESCUE SQUAD」と共同で行いました。「難燃素材」と言われる燃えづらい素材を使用したホワイト/ネイビーの2色シャツを製造。「家守防災服」としてクラウドファンディングにて販売をいたしました。 家守防災服

いちロゲ!

その地形の特徴から、昔から台風などによる水害の多かった一関市。その歴史や、現在の災害対策を市民の方に知ってもらうイベントとして開催しました。参加者はチームで歩いたり走ったりしながら防災にゆかりがある場所に向かい、そのポイントで写真をとって点数をゲットするスポーツ。楽しみつつ防災の学びを深めていただきました。 いちロゲ!

2018

いえまですごろく 第3版

2016年に販売を開始した「いえまですごろく」の完売に伴い、全国の小学校での導入を目指し増版に向けたクラウドファンディングを実施。多くの方々に知ってもらいながら、そして応援してもらいながら作りたいと思いのもと、個人の方や企業さまにご支援いただき増版することができました。 いえまですごろく

2019

LOOPS 名古屋グランパスバージョン
LOOPS 清水エスパルスバージョン

Jリーグ名古屋グランパス様・清水エスパルス様とコラボレーションし、「応援アイテムにもなる防災グッズ」として、それぞれオリジナルデザインのLOOPSを製造し、販売をさせていただきました。多くのサポーターの皆様にご購入いただき、小さいながらもボウサイ力の向上に貢献することができました。

2020